八上書林 

昨日今日

本の買取について

八上書林では本の買取を行なっています。

 

といいますか、本の買取によってお店が支えられています。

 

古本、古書、雑誌、紙物類など、基本的にジャンル、状態問わず幅広く受け付けております。

(ブックエンド、ブックスタンド、ペーパーウェイト、本棚など、本、紙物周辺のものも買取ます。)

 

冊数も1冊から上限はありません。

昨日読み終わった本から、長年の蔵書、親族の家財整理、ポスター、ポストカード、葉書、写真、マッチ箱などの紙物類。

 

もちろん、うちで買ってくださった本も大歓迎です。

 

店舗は兵庫県の丹波篠山市にあります。

店舗への持ち込み(営業日時間外は事前にご連絡下さい)や、出張買取も無料で賜っております(関西圏内ですと割とすぐお伺いできます。その地域も、もちろん)

郵送など、その他の方法をご希望の方はご相談下さい。

できるだけ臨機応変に対応していきます。

 

「とりあえず見にきてください」や「見てもらって買取れそうなものだけ持って行ってください」などもお気軽にお声掛けください。

 

もしかするとその本は、誰かにとって必要な本かもしれません。

処分する前に是非、ご連絡ください

 

 

八上書林

〒669-2341 兵庫県丹波篠山市郡家423−6 1F

土日月火 12:00-20:00

*営業日の詳細は各月の「店舗営業日等」の投稿をご覧ください。

8kmbook.0@gmail.com

090-5040-6067

レンタサイクルについて

八上書林では自転車のレンタルサービスを行っております。

 

「レンタサイクル」

・自転車の種類-

   カゴ付きシティサイクル(電動、アシストなどはついておりません) 大人用2台、雨具付き

・利用可能日時-

    八上書林の店舗営業日、営業時間に準ずる。各月の店舗営業日等のページをご覧ください。

・レンタル場所、返却場所-

    八上書林

〒669-2341 兵庫県丹波篠山市郡家423−6 1F

・利用条件-

    当店で本を買ってくださった方

・料金-

    1日1台400円

*レンタル時に追加で300円お支いいただくと篠山口駅の有料駐輪場に停めて帰っていただけます。

 

その他詳細や不明点ございましたら店頭または090-5040-6067まで

 

レンタサイクルの利用は八上書林店頭で承りますので、お気軽にお声がけ下さい。

尚、運転免許証、マイナンバーカード、保険証かどの身分証明書を1点ご提示をお願い致します。

 

 

11月の店舗営業日等

11月のスケジュールです。

 

営業時間はずっと12:00-20:00

 

休日は

17(火) 19(木) 23(月) 27(金) 28(土) 29(日) 30(月)

 

11月の出店

・「秋の夜長の古本市」

10/28(水)-11/17(火) 11:00-19:00

〒600-8511 京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地 大丸京都店5階にて

 

・「山の懐商店NORA 出張販売」

11/19(木)-11/24(火) 10:00-16:00

〒520-1401 滋賀県高島市朽木市場872−1

山の懐商店NORAにて

 

・「第9回大山鹿古本市」

11/28(土)29(日) 10:00-18:00

〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1392

天聴の蔵にて

 

・「till出張販売」

11/30(月)-

〒869-1505 熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松1231 tillにて

 

各出店の詳細は別ページ作りますね。

 

10月は黒枝豆と観光の賑わいから逃げるように各地出店へ出掛けていました。

11月も引き続き出店等はありますが、戻ってきた町の日常に寄り添えるようにしっかりとお店を開けていけたらなぁと思っています。

 

さまざまなついでにどうぞ。

 

スケジュールに変更や追加ありましたら随時更新していきます。

11月も買いに売りによろしくお願いします。

 

 

<本の買取>

いつもみなさん、本をお売りいただきましてありがとうございます。

八上書林では本の買取を積極的に行っております。

ご自身の読み終わった本や、長年の蔵書、家族、親族の家財整理で出てきた書籍などございましたら捨てる前にまずは一報を。

店舗が兵庫県の丹波篠山市にあるので、兵庫県内はもちろんの事、関西、それから北陸、中部、四国、中国地方とエリアの限定はございません。

よく聞かれる事「古くても大丈夫ですか」「状態はよくないけど、、」

もちろん大丈夫です。そういったものの中に必要な本や冊子が紛れているかもしれません。

うちで買ってくださった本も大歓迎。

店舗への持ち込み、そして出張買取も無料で行っております。

お気軽にご連絡ください。

09050406067

8kmbook.0@gmail.com

 

 

八上書林店舗の住所は

〒669-2341

兵庫県丹波篠山市郡家423-6 篠山木材会館1F

(Googleマップでは「篠山木材協同組合」で出てくる建物の1階です。)

 

駐車場あります。(店舗前、隣のコインランドリー横、コインランドリーの道を挟んで向かいの無料駐車場)

交通機関ご利用の方は、

JR篠山口駅からバスで「篠山本町」下車。(大体30分に一本程度出ています。篠山口駅西口ロータリーバス停から)(バスの乗車時間12分程度)

そこから北へ徒歩10分程度です。

 

 

「online shop」

weekly book shop!は少し休憩中

https://axx059.stores.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の夜長の古本市

出店のお知らせ

 

10/28(水)から大丸京都店にて開催される「秋の夜長の古本市」に参加します。

 

大丸での古本市は初めて。

紳士服売り場なので、どんな感じになるでしょうか。

3週間のロングスパン。

変わらずしっかり鮮度の良い古本持っていきます。

 

秋の夜長といいつつ19時クローズなのでご足労ありませんように。

 

「秋の夜長の古本市」

10/28(水)-11/17(火) 10:00-19:00

京都市下京区四条通高倉西入立売西町79 大丸京都店5階西エスカレーター北イベントスペース

 

参加店

・空き瓶Books(京都)

・ありの文庫(京都)

・古本いるふ(富山)

・LVDB BOOKS(大阪)

・開風社 待賢ブックセンター(京都)

・しばのき文庫(京都

・100000tアローントコ(京都)

・徒然舎(岐阜)

・八上書林(丹波篠山)

・半月舎(彦根)

 

https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/usedbooks2610.html

昨日今日

十月二十八日

雨で水曜日で、バタバタと開店。前も来てくださった方、話をすると福岡で珈琲屋をされているらしい。バウハウスと桂離宮。カレー食べて古本屋寄って。恋人たちは楽しそうに本を選んでいる。2人合わせて4冊。ありがたい。いつもの陶芸家の2人。篠山から京都へ移住してからもう3ヶ月も経つのか、と話をしてびっくりする。おすすめした場所やお店、本当に行ってくれるとこんなに嬉しいもんなんだな、彼の好きなジャンルに手が回っていないことが悔しい。店の隅々までちゃんとケアしたいところ。

 

十月二十九日

駅前の買取先。9時ごろから11時過ぎまで作業。途中、退院したフルイさんが帰宅された。たまたま作業途中で玄関にいたので、挨拶をする。「体調どうですか?」そう聞くと「いやぁ、元々どうもないんだもん、変わんないよ」といつもの調子だったので少し安心する。その後しばらく作業をして、キリのいいところで珈琲をいただく。お母さんはフルイさんが帰ってきて嬉しそうだった。さっきより表情が幾分柔らかい。「入りはSFだったからさ、学生の頃よく森本書店に行って、それでSFの棚を見てたわけよ。そしたら間にSMが混ざってるのね。いやぁこんな世界があるのか、なんてそこで性の目覚めを感じたわけよ。」そんな話を聞いて、森本書店が少し羨ましくなった。SFとSMはあれだけど、その土地に長く当たり前にあり続ける事、いつかそうなれたらいい。「東京でもだいぶ本売ってきちゃったからね。持ってこれなかった本も君に見せてあげたかったよ」その気持ちがありがたかった。

 

十月三十日

久しぶりのウエヤマさん。京都に住む娘さんを連れてきてくださった。「最近テレビが壊れてね。僕はケータイも殆どないようなもんだから、映画も観れないし、これはイシダさんのところへいかんと、と思ってね。」村上春樹を3冊セットで。商材で応えられるようになりたい。「イシダさんも時々生存確認しに遊びにきてや」ウエヤマさんはそんなことを言う。

 

十月三十一日

午前中、フクイさんの展示を見にarchipelagoへ行った。木の表情ってこんなにも豊かなのか、と吸い込まれるように一つ一つ作品を見ていった。コスゲさんは「初期の頃はもう少し作りたい物の意思が強かったように感じますが、年々そういうものは作品から薄れていって、自然に近づいているような気がします」と言っていた。カンバヤシさんが展示に合わせて選書した本には面陳で「雪沼とその周辺」が置いてあった。単行本、意外と見たことがない。中井菜央「ゆれる水脈」ちょうど読みたいと思っていたところ。

 

十一月三日

例年の、うんざりするような10月が終わって、11月が始まった。やれやれ、といったところ。持ち込み買取2件、引き取り1件。ありがたい。「昆虫じゃないとやだ」子供が言う。「ほら、他にも面白そうな絵本あるよー、だめなの?」「だめ」中々需要が見えづらかった図鑑や昆虫の絵本、少し意識して置いてみてもいいかもしれない。

 

十一月四日

色々落ち着いてきたので、ひさしぶりに本棚作りを進めている。裏でヤスリがけをしようと外へ出ると、何かの生き物の内臓が落ちていて、蠅などが群がっている。鳥が誤って落としていったのか、それを眺めながら本棚の角をヤスリでひたすら削っている。汗ばんできた。寒いと思って着たジャケットを脱いで、またヤスリをかける。遠くで聞こえていた救急車の音がだんだん近くなってくる。上からのカレーの匂いが食欲を誘うが、もう少し本を売らなければ、カレーは食べれそうにない。代わりにいつものスーパーでカレーパンと目玉焼きバーガーを買った。今日のお昼ごはん。400円で少しお釣りがかえってくる。夕方、外でnorth oil goodのケイスケくんとタカブルカリーのマツウラさんが煙草を吸っているのが見えたので、合流する。「買っちゃったよ〜」マツウラさんはnorth oil goodでミリタリーのフリースを買っていた。「いいなぁ〜、一気に寒くなりましたもんね、いやぁシャツじゃ寒いっすわ」「あ、良いアウターいっぱい入ったんでどうぞ」「またまた〜商売上手だなあ」「服買うならもうちょっと本売らないとなぁ」そんな話。暫くすると空から白いものがヒラヒラと落ちてくるのに気づく。あたりを見渡すとひとつではない。よく見ると鳥の羽だった。少し前に飛行機が飛んでいたから多分そう。「鳥ってさ、そんな高い所飛ぶんだね、すごいよね」マツウラさんが言った。

 

10月の店舗営業日等

営業時間はいつも通り12:00-20:00 です。

 

お休みは 2(金)3(土)8(木)12(月)16(金)17(土)19(月)24(土)25(日)27(火)

 

井尻珈琲焙煎所の本の入れ替えは10/16(金)に予定しています。

 

10月の出店

・ゐ処出張販売「本でも食ってけ〜.」

10/3(土)-10/18(日) 月火定休 11:30-14:30+(金)は19:00-21:30も営業しています。

〒527-0211 滋賀県東近江市永源寺相谷町749番地 飯屋ゐ処 にて

 

・丸五「古本」市場

10/17(土) 10:00-17:00

〒653-0042 兵庫県神戸市長田区二葉町3丁目11−2 丸五市場 にて

 

・円頓寺 本のさんぽみち

10/24(土)25(日) 11:00-16:00

〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1丁目6−16 円頓寺商店街 にて

 

・秋の夜長の古本市

10/28(水)-11/17(火) 10:00-19:00

〒600-8511 京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地 大丸京都店5階イベントスペース にて

 

出店の詳細は個別でページ作りますね。

 

その他スケジュールの変更や追加がありましたら随時こちら更新していきます。

 

一気に季節が変わりました。

雨も続きますね。黒枝豆にとって今年の雨はいい影響を与えてくれるのではないでしょうか。

10月の篠山は観光の方が一気に増えて町が賑わう印象です。

当店ご利用の方にはレンタサイクルのサービスもしていますので、お気軽にお尋ねくださいね。

詳細は別ページをご覧ください。

 

10月もさまざまなついでにどうぞ。

 

 

<本の買取>

いつもみなさん、本をお売りいただきましてありがとうございます。

八上書林では本の買取を積極的に行っております。

ご自身の読み終わった本や、長年の蔵書、家族、親族の家財整理で出てきた書籍などございましたら捨てる前にまずは一報を。

店舗が兵庫県の丹波篠山市にあるので、兵庫県内はもちろんの事、関西、それから北陸、中部、四国、中国地方とエリアの限定はございません。

よく聞かれる事「古くても大丈夫ですか」「状態はよくないけど、、」

もちろん大丈夫です。そういったものの中に必要な本や冊子が紛れているかもしれません。

うちで買ってくださった本も大歓迎。

店舗への持ち込み、そして出張買取も無料で行っております。

お気軽にご連絡ください。

09050406067

8kmbook.0@gmail.com

 

 

八上書林店舗の住所は

〒669-2341

兵庫県丹波篠山市郡家423-6 篠山木材会館1F

(Googleマップでは「篠山木材協同組合」で出てくる建物の1階です。)

 

駐車場あります。(店舗前、隣のコインランドリー横、コインランドリーの道を挟んで向かいの無料駐車場)

交通機関ご利用の方は、

JR篠山口駅からバスで「篠山本町」下車。(大体30分に一本程度出ています。篠山口駅西口ロータリーバス停から)(バスの乗車時間12分程度)

そこから北へ徒歩10分程度です。

 

 

「online shop」

weekly book shop!は少し休憩中

https://axx059.stores.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日今日

十月十五日

初めての名古屋出店。天気が悪く、一部出店取り止めの店舗もあったけれど、自分は行くことに決めた。コロナ前からやっているイベントで、ある程度お客さんはついているだろうと思いつつも、いろんなものに見通しがつかず、少々緊張しながら会場入りする。少し経ってから、いつも通りのサコウさんがもう1時間前から居ましたよ、というような顔つきでひょっこりやってきて、さっき慌てて着たのだろうシャツは見事にタグが表になっている。挨拶する前に一生隠し撮りをしていた。まったく生意気な後輩だと思いつつ、気づけば緊張は解けていた。ありがとうサコウさん。最近は野外出店の機会が減っていて、その辺は隣に出店しているサコウさんの「古書思いの外」から沢山学びがあった。準備物からレイアウト、雨対策。またちょっと古本屋として強くなった気がして嬉しくなる。バタバタと準備をしていたら人が集まって来て、そのままグラデーションのようにイベントが始まる。一人一人、しっかりと手売りさせてもらったことで本を買ってもらうありがたみを改めて感じる。初日の夜は主催のウエハラさんとサコウさん、余波舎さん、灯光舎さんで飯「うえのや」。灯光舎さんはこの出店のたびに毎年行っているお気に入りらしい。名古屋は空襲で結構やられたから古い建物や店が本当に少ないんだという話を聞く。天気の悪い中出店いただいてありがとうございます、と言われ、ウエハラさんは「本にも負担がかかるわけじゃないですか」という表現を使っていたのが印象的で、このブックイベントが大切に8年も続いていることに妙に納得した。本が傷んでしまう、ではなく負担がかかってしまう。ウエハラさんは自宅へ、余波舎と灯光舎は宿へ、僕とサコウさんは車中泊をするために車へ戻った。早くなんの不安もなく宿取れる程本売りたいですね〜なんて言って、サコウさんは僕のちょうど10歳上だから後10年は車中泊ができるのか、と安心感も感じて、駐車場で別れる。

 

 

十月二十六日

数日前、家から車で5分くらいの場所にある実家へ寄った。その道中に古い店構えの喫茶店があって、小学生の頃には少年野球の集まりなどで行った覚えがある。増築部分の2階座敷部屋でエビフライやコロッケ、苦手なトマトや分厚めの千切りキャベツを食べたのがその思い出だった。今の住居からは生活圏内にあるのに絶妙に移動ルートから外れているのもあって、この日久々に前を通ると建物の解体が行われていた。小学生の記憶の後に行ったのは、5年ほど前に一度でそれっきり。それなのに、こうやって町の古い物が壊され、均一化していく、文化が失われた、なんて事を思ってしまって、全くどの口が言うのだろうと自分でも呆れてしまう。こういうことは、人は、世間でも、腐るほどいて、今回のその喫茶店も、自分が古いものが好きだったり、ようは好みの話で、そうではないものが壊されていく様を見て自分は同じように思うのだろうか、と思った。もしかするとそこを壊して何か新しいものにせよ、駐車場にせよ、それが自分から見て魅力的かどうかは置いておいて、ニーズに合わせて変えて行っている人たちの方がよっぽど町のことを考えているはずで、それが失敗した途端に僕みたいなのは壊さなければよかったんじゃないのか、駄目になった、なんて言うのだろう。たまったもんじゃない。そういうことを考えながら、昨日名古屋で買ったパンと珈琲を朝ご飯にしながら「そういえばこの前久々に教習所の横の喫茶店の前通ったんだけどさ、解体始まってたわ」とだけいうのだった。

 

十月二十七日

休み、夕方から大丸搬入。日中は荷造りと積み込みをのんびり進めていた。昼前に外へ出ると斜め向かいにある古着屋のケイスケくんが煙草を吸っていたので、少し立ち話。ネットショップを始めたことや10月の篠山の難しさ、最近買ったもの。お昼ご飯は久しぶりに2階のタカブルカリーで食べた。13時半ごろ準備を終えて出発、搬入前、久しぶりにタチバナさんのところに寄った。珈琲とショートケーキ。什器屋さんの関係で搬入と設営が小一時間空いたので、ゴトウさんに頼まれていた枝豆を渡しに行く。お茶をよばれて10分ほど話。大丸へ戻る、設営。帰りにトリイさんいるふさんと魁力屋。食べ盛りなんで、そう言って油そば大盛りと炒飯並を頬張った。「今日とうとう向かいのおじいちゃんに文房具屋連れてって欲しいって言われてさ、ちょうど積み込みしてて、出る直前だったんだけど。」トリイさんが言う。「連れてってあげたんですか?」「そりゃね、仕方がないでしょ。ノートが欲しいんだって言うから文房具屋の前で車に乗って待ってたら領収書2つ買って来たんだよね。関係ないからね、おじいちゃんにはさ、たぶんちょうどよかったんだろうね。」「あー、ここ注文はモバイルオーダーなのにお会計は人なんだ」「あ、お客さん、あれお客さんの落とし物じゃないですか?あ、私とってきますね、はい、これ針が出てるので刺さらないように気をつけてくださいね」店員さんはいるふさんが落としていった缶バッチを拾って渡してくれる。モバイルオーダーではできないこと